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シュシュ作り

ヒマな時間をみつけてはシュシュを作ってます。
端っこの余った生地で作れるし、何より簡単!

10何年前にも流行ましたよね???
その時はシュシュって名前じゃなかったような気が、、、
覚えてる人いたら教えてくださ〜い

レギンスの昔の名はスパッツでしたよね、、、

裏地縫う時

裏地って縫いずれがおきたり、針に巻き込まれたり、生地が柔らかいから上手く縫えない事が多くて困りますね。
解決方法は、家庭用と職業用ミシンには薄物用の針板があるので、それを使えばキレイに縫えます。
しかーーーし、うっかり薄物用の針板をなくしちゃった人にはコノ方法がおすすめ。
アイロンをかけてパリパリにしたハトロン紙を生地の下に敷いてハトロン紙ごと一緒に縫ってください。
ハトロン紙はパリパリの状態にしてくださいね。
あと、押えがねは薄物用です。
お試しくださいchinpoppo

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三巻きの方法

三巻き.....
1cm幅の縫代の三巻き処理は難しいですよね。
アイロンで折るのも大変だし、柔らかい生地だと3mm幅の三巻きなんて至難のワザです。

そんな時は、迷わず三巻き専用の押えがねを使いましょう!
押えがねを持っていない人はこの方法を試してください。

  1. 縫代の端から2mmのところに捨てミシンをかける
  2. ステッチの上をアイロンをかけて整える
  3. 三巻きの始めの部分はピンで留めておく
  4. ピンで留めた部分をミシンで縫い始める
  5. 捨てミシンをかけた部分を少し引っ張りながら、手か目打ちを使って三折りしながらミシンで縫っていく

  6. 最初は難しいけど慣れれば簡単ですよ

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ヒヤヒヤお直し

先日、ジャケットのお直しをしました。
袖丈を伸ばすだけの簡単な内容だったんですけど..........
そのジャケット80マンだったんですよ!

あ、間違えました80万円です。

失敗しないかと言う事よりも、盗まれないかと心配してしまいました。
ジバンシーのジャケットだったんですけど、綺麗な仕立てでしたよ。
何と表現すればよいのか、物に重みがありました。

持っているのが怖いので、終わったら即行でお返ししました。

アイロン その1

ちょっとアイロンの話
暇があれば読んでください
縫製工程においてアイロンを使う内容は縫代の処理や形の仕上げの時ですよね。
縫代を割ったり、片倒し、裾上げ...など。あ、芯貼りもそうですよね。
で、キレイにピシッと仕上げる方法それは、冷やす!事が大事なんです。
高温で生地にクセを付けた後に急速に冷やす。生地のクセも芯のノリも冷える時に固定するんです。冷える前に動かしてしまうと、固定する前に生地が動いてしまうので、折目やノリの接着が弱まってしまいます。
バキュウームの付いたアイロン台で冷やすのが一番良いのですが、持っていない人にはこの方法がオススメ
アイロンをかけた後、生地は動かさずにそのまま、その上に本(雑誌など)を乗せてしばらく放置。粗熱を本に吸収させて生地を冷やすのです。本の重さでさらにプレスされて、折目がシッカリ付きますよ。
大切な本は使わないでくださいね
熱で本が痛んでしまいますから
アイロンで付けるアップリケの時もこの方法はいいですよ。冷やしてノリをシッカリ固定させてくださいね。

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プロフィール

Author:猫好きペンギン
gooブログからお引っ越ししてきました。
縫製についてのアレコレをコソコソ書いていきます。
とりあえずは、gooから記事をお引っ越しさせていきます!

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